女性が抱えるトラブル

不妊症

不妊症

現代の日本では不妊症に悩む女性が200万人いると言われています。この数は10組に1組のカップルが子どもが欲しくても出来ないと悩んでいる状態になるのです。
結婚をして自然に妊娠をして、出産、育児という道のりを想像していたにも関わらず何年たっても妊娠の兆候が見られないという話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。あるいは実際に今その状況になっている女性も少なくないでしょう。
では不妊は治療によって治すことが出来るのでしょうか。この部分がまだまだ曖昧なこともあり、不妊治療に踏み出せない方も多いはずです。現実的には不妊治療には多額の費用や期間がかかることから途中で断念せざるを得ないことも多く、治療をしても100パーセント子どもを授かることが出来るというわけではありません。また不妊の原因に様々なものがあり女性の場合には排卵障害や卵管、子宮が何らかの異常を持っている場合、子宮内膜症などが挙げられます。原因を知ることが治療の第一歩となるのですが、多くの場合は1つではなく2つ、3つと持っていることが多く、中には原因が全くわからないという人も存在するのです。また一概には言えないのですが、年齢が上がれば上がるほど不妊になる確率も高くなると言われており、晩婚化が進む日本では不妊症が深刻な問題となっています。
最近では芸能人が不妊治療や体外受精などを行って妊娠したというニュースもあるので医学は日々進歩しているのですが、まだまだ不妊治療に専念出来る環境ではないことも一理あるのではないでしょうか。

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