女性が抱えるトラブル

月経異常

月経異常

女性にとって毎月の悩みであるのが月経ではないでしょうか。重い生理痛や料の多い経血などは日常生活に支障を来たすこともあります。ですがこの月経に関しては毎月一定の周期で繰り返されることが正常であり、極端に月経の日数が少なかったり、次の月経までの期間が空いてしまうと月経異常と診断されることがあります。
とは言っても女性の場合、生活習慣や食生活、ストレスや健康状態によって月経の周期に影響が出ることがあるので、多少の日にちのズレはあまり気にすることはありません。
婦人科の受診をする目安としては月経がない、つまり無月経の状態、月経以外の不正出血が続く、極端に経血の料が少ない、または多いなどの場合には婦人科を受診してみるとよいでしょう。
月経異常の原因としては、ナプキン交換の回数が多い、通常であれば月経が終わるに連れて少なくなるはずの経血の料が何日も変わらないなど経血が多い場合には子宮内膜症や子宮筋腫など子宮に異常がある可能性があります、またほとんどナプキン交換の必要がないほど経血が少ない場合には子宮や卵巣の発育不全、ホルモンバランスの異常、無排卵などが考えられます。全ての場合がこれらに当てはまるわけではなく、精神的な要素を含む場合もあるのでまずは子宮や卵巣などに異常がないかを知ることが出来るだけでも受診するメリットがあるのではないでしょうか。
原因や症状が確定することによって投薬治療などで改善することができます。

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